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病院や医師の判断ポイント

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病院や医師の判断ポイントの画像

(1) 医師の説明から掲示物まで、患者さんにとって「わかりやすい病院」!!
・医療スタッフ(医師や看護師など)の説明が分かりやすい。
・病院内の掲示板、説明書、同意書などが分かりやすい、読みやすい(字が大きい)、患者さんが気付きやすい場所に掲示してある。
・患者さんの疑問や質問に対して、丁寧に分かりやすく答えてくれる。
・入院中の患者さんが、実際に必要とする情報(近隣の郵便局、ATM、コンビニ、衣料品店などの案内)をきちんと分かりやすく教えてしてくれる。
・薬の説明をしっかりしてくれる。
・分からないことをいつもで聞ける雰囲気がある。

(2) マニュアルではない、相手の気持ちがわかる医療スタッフがいる病院!!
・患者さんの視点に立っている。
・患者さんの話すことをきちんと聞いてあげられることができる。
・患者さんの気持ちを考えながら説明をすることができる。
・一人ひとりの患者さんに対して、その人にもっとも適切な、それぞれ違った対応をすることができる。
・患者さんとの信頼関係を構築していくため、思いやりのある医療サービスに努力を惜しまない。
・「説明とスキル」だけでなく、「専心と思いやり」を大切にする。
・患者さんに歩み寄る医師、患者さんとのコミュニケーションに努力する医師、患者さんの生き方や立場を思いやる医師。
・患者さんの家族にも気を配っている医師。
(患者さん本人、その家族、医療スタッフの三者の協力がとても大切です。)
・笑顔の医療スタッフが多い病院。

(3) 患者さんの立場で、医療サービスの向上につとめている病院!!
・患者さんの声を、積極的に取り入れている(医療現場にフィードバックしている)。
・患者さんの満足度を重要視している。
・患者満足度の現状(不満)を真摯に受け止めて、改善するように努力している。
・患者さんに配慮をした情報提供を行っている。
・苦情の回答を開示している。
・患者さんとの情報の共有化がみられる。

※ いい病院を受診しても、いい医師が担当になる(満足のいく治療が受けられる)とは限りません。

→ いい病院を選ぶことも大切ですが、自分が納得できるいい医師を選ぶことの方が大切です。

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