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手術の上手な病院や医師を選ぶポイント

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どんな治療や処置にも危険がありますが、その中で手術は最も危険な治療の1つで、どこの病院でどんな人が行っても、「100%安全な手術」は絶対にありえません。
しかし、医師や病院によって危険度には差があるので、自分が納得した病院や医師にかかるようにしましょう。

(1) 手術をたくさん行っている病院や医師!!
その分野の手術を得意としている医師のところには、たくさんの患者さんが集まります。
特に、特殊な手術、危険度がとても高い手術では、優劣の差が大きくなるので、その手術をたくさん行っている病院の方が安心できる傾向が高くなります。

(2) 自分自身が「できること」と「できないこと」がきちんと判断できる医師!!
自分のできること以上のことはしない(無理はしない)人です。

(3) 麻酔専属医がいる、または、麻酔専属医が麻酔をかけている病院!!
手術の時におこなう麻酔の合併症で致命的になったり、麻痺が残ったりすることがあります。
麻酔科専属医がいる病院は、手術件数が多く、手術の安全管理の意識が高い傾向にあります。

(4) 手術前後のケアがしっかりしている病院!!
手術前の検査や処置、手術後の治療がとても大切です。
手術の時間より、手術前後の時間の方が圧倒的に長く、身体に対する侵襲が大きな手術をすればするほど、手術前後の管理が重要になります。
手術後の治療~療養~経過観察と、長期的に通院することになるので、ケアの体制やスタッフとの相性、通いやすさ、なども大切なポイントです。

(5) 医師に紹介してもらう!!
人に紹介するときには、信頼している、頼りになる医師に紹介することが多いです。
知り合いの医師やかかりつけ医に紹介してもらうことは大切なことです。
※ 大学病院や総合病院では、所属している医師がたくさんいるため、病院のレベルと担当医のレベルに違いがでることがあります。

最終的には、自分が信頼できる人と一緒に治療を行うようにしましょう。

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