トップ 外科ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

外科ナビ来院時の注意 > 見だしなみや服装などに関して

見だしなみや服装などに関して

スポンサードリンク

見だしなみや服装などに関しての画像

正確な診断を受けるため、そして、診察や検査を円滑に受けるために、身だしなみや服装を整えて受診するようにしましょう。
女性の場合、化粧やアクセサリーなどにも注意をはらうことが大切です。
身体や衣服が清潔な人の方が、医師や看護師が心地よく接することができます。

もちろん、緊急時や重症時で、余裕がない場合には、気にせずに、急いで受診してください。

(1) 診断の妨げになるので、肌・唇・爪などの状態や色、臭いなどが確認できる状態が理想です。
・身体は、できるだけ清潔な状態で受診してください。
・化粧はできるだけしないで(もしくは…できるだけ薄めにして)ください。
・口紅、マスキュア、マスカラなどは落としてください。
・香水やオーデコロンなどはつけないでください。
・臭いの強い、ベタベタする整髪料はつけないでください。
・コンタクトレンズは外してください。

(2) 動きやすい、リラックスした服装を心掛けてください。
・清潔な服装、下着を身に着けるようにしてください。
・診察や検査をする可能性を考えて、脱ぎ着の簡単な服装にしてください。
・移動中や病院の温度変化に対応するために、温度調整がしやすい服装にしてください。
(暖かめの服装の方がいいことが多いです。)
・締め付けるような下着類はさけましょう。
・髪の毛をまとめられるようなゴムなどを持って行く(もしくは…あらかじめまとめておく)。
・産婦人科などを受診するときには、できればスカートを着用してください。
・なくすこともあるので、ピアスやイヤリングなど華美な装飾は外しておいた方がいいです。

スポンサードリンク

今日のお勧め記事 ⇒ セカンド・オピニオン

セカンド・オピニオン(Second Opinion)とは、「より良い決断をするために、担当医以外の専門的な知識をもつ第三者(医師である場合がほとんど)に意見を求める」ことです。 つまり、担当医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くということです。 担当医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係ではなく、「複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者さん自身が選択していくべきである」という考え方に基づいています。 もちろん、担当医を信頼していればセカ

外科ナビについて

当サイトに掲載されている外科病院・医院情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。