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外科ナビ受診時の大まかな流れ > 受付~待合室~診察まで

受付~待合室~診察まで

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受付~待合室~診察までの画像

病院に受診した際の大まかな流れです。
あくまでも1例であり、病院や担当医師、病状などによって変わります。

(1) 受付けをする
・受付に、診察券(初診の場合は健康保険証)を提出します。
毎月、最初の診察の時(月に一回)には、健康保険証が必要になります。
古い診察券でも、カルテを探したりするのに役立つことがあるので、持って行きましょう。

・予約表がある時は、一緒に見せましょう。
・初診(初めて受診する)時は、簡単な質問用紙に記入します。
・総合病院では、「どの科を受診したほうがいいのか?」について、看護師が相談にのってくれます。
※ 感染力が強い病気(インフルエンザなど)の疑いがある場合や、気分が悪い場合は、あらかじめ受付の人に伝えましょう。

(2) 待合室で待つ
・待合室で自分の名前が呼ばれるのを待ちましょう。
個人病院ならば受付終了時、総合病院ならば各診療科に移動した時に、待ち時間の目安を聞いておきましょう。
・待ち時間を利用して、問診(受診理由や症状についての質問)、検温、質問表記入などを行います。
病院に来る前に、体温の変化、便通、睡眠、食欲、発疹、せき、鼻水などの気になる症状をメモしておいて、きちんと伝えましょう。

(3) 診察を受ける
・医師の診察は、診察室に入った瞬間から始まっています。
・あらかじめ準備しておいたメモなどを見ながら、症状をできるだけ正確に伝えましょう。
具体的な症状の変化と時間の経過を分かりやすく説明しましょう。
・医師が、患部(痛いところや腫れているところなど)や症状に対する診察を行います。
聴診器をあてたり、触れたりします。
患部を診察しやすいような服装などを心掛けましょう。
・必要な検査があれば、その説明をうけます。
・(検査や処置などが終わったあとに、)医師から、診断や治療方法、内服薬などの説明を聞きます。
分からないこと、納得出来ないこと、などがあれば、医師にきちんと確認しましょう。
子供の場合は、錠剤が飲めない、水薬がいいなど、あらかじめしっかりと伝えましょう。
・医師と相談して、次回の予約を決めます。

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