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院外処方のメリットとデメリット

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院外処方のメリットとデメリットの画像

(1) 院外処方のメリット
・病院と薬局の両方で、薬に関する説明を受けることができる!!
医薬品に関する十分な説明を受けることができます。
薬の名前・作用・副作用・薬の色や形・飲み方・保管方法などを丁寧に指導してもらえます。

・かかりつけ薬局をつくることができる!!
色々な病院で処方された薬を、1ヶ所の薬局で管理することができます。
複数の医療機関から処方されている薬の重複・飲み合わせ(相互作用)・量などをチェックしやすいです。
自分に合った、より良い薬局や薬剤師に対応してもらうことができます。

・都合のよい場所にある薬局で、都合のよい時間に薬を受け取ることができる!!
自分の都合にあわせることができます。

・適切な服薬指導が受けられる医薬品在庫が増加する!!
使用することができる薬が増えます。

・医師と薬剤師によるダブルチェック!!
医師と薬剤師が、お互いに責任をもって確認することにより、間違いを減らすことができます。

・病院での調剤の待ち時間を短縮!!

・家族などの代理人が対応可能!!
重症や寝たきりなど移動が困難な患者さんの場合、代理人が代わりに薬を処方してもうらことができます。
宅配対応をしている薬局もあります。

(2) 院外処方のデメリット
・手間と時間がかかる!!
病院と薬局の両方に行かないといけません(二度手間になる)。

・お金がかかる!!
調剤手数料など、薬局の取り分が増え、薬代が高くなります。

・薬局により値段が異なる!!

・どこの薬局に行けばいいのか分からない!!

・時間外の対応ができない!!
薬局が開いている時間にしか薬を受け取ることができないので、夜間は薬の処方をうけることができません。
病院内の薬の在庫が減るので、夜間に病院で使用できる薬の種類や量が制限されます。

・病院と薬局との患者さん情報のやりとりがしにくい!!
薬の変更や情報の確認などの場合に時間がかかります。

・処方せんどおりに処方するだけの薬局が多い!!

・薬剤師のコミュニケーション能力が低い場合がある!!

・営利を求める可能性がある!!

・薬局や薬剤師による能力や対応の差がでる!!

・「病院から直接処方された薬でない」という心理的不安が生じることがある!!

問題や間違いなどがあった場合は、病院(医師)に確認の連絡があり、再度調剤したりします。

薬手帳(処方された薬の種類・量・飲み方などを記載する手帳)があれば、容易に重複投与の有無・相互作用・副作用歴などを確認することができます。

受診する病院が、院外処方を行っている場合は、以上のことを知った上で、薬手帳を持って、自分に合った良い薬局・良い薬剤師にかかるようにしましょう。

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