トップ 外科ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

外科ナビ医師からのアドバイス > 病院を受診するときの心構え

病院を受診するときの心構え

スポンサードリンク

病院を受診するときの心構えの画像

信頼出来る医師から、納得のいく治療をうけるために、患者さんが心掛けることです。

(1) 医師や看護師に、自覚症状と病歴などをしっかりと正確に伝える!!
患者さんの訴えが正確でなければ、医師は診断をつけにくくなってしまいます。
治療を受けたあとも、症状の変化(良くなっても悪くなっても)はきちんと伝えましょう。

(2) 伝えたいことはメモにまとめておく!!
短時間で要領よく、分かりやすく、医師に伝えることができるように、準備をしておきましょう。
メモをとることによって、自分の体調や病状の変化に気付きやすくなります。
体や病気に対する理解が深まります。

(3) きちんと説明を聞く!!
必要があれば、メモをとりましょう。
処置や手術の説明など、一度聞いただけで理解が出来ない場合は、もう一度説明をしてもらいましょう。
大切な話は、家族や友人と一緒に聞きましょう。

(4) 分からないことは質問をする!!
「わかったつもりにならない」「知ったかぶりをしない」「あいまいにしない」ことが大切です。
分からないことや納得できないことは、分かるまで質問しましょう。
理解出来ると、不安にならなくてすむことが沢山ありますし、治療に取り組む気持ちが保てます。
質問内容は、あらかじめ整理しておきましょう。
質問するタイミングを考えましょう。
医師以外のスタッフ(看護師、技師など)にも聞いてみましょう。

(5) 医師や看護師との信頼関係を作り上げる!!
「あいさつをする」「お礼を言う」「検診結果などをもってくる」「他の科や病院を受診したら結果を報告する」など、人として心のこもった付き合いをしましょう。

(6) 自分自身の体と病気に対する責任を自覚する!!
自分自身できちんと考えて、納得できる治療方法を見つけましょう。
治療の効果や危険性について、医師ときちんと相談しましょう。
医療とは不確実なものであり、限界もあるということを認識しましょう。
全てを満足させることは困難な場合もあるので、妥協することが必要になることもあります。

スポンサードリンク

今日のお勧め記事 ⇒ 手術の上手な病院や医師を選ぶポイント

どんな治療や処置にも危険がありますが、その中で手術は最も危険な治療の1つで、どこの病院でどんな人が行っても、「100%安全な手術」は絶対にありえません。 しかし、医師や病院によって危険度には差があるので、自分が納得した病院や医師にかかるようにしましょう。 (1) 手術をたくさん行っている病院や医師!! その分野の手術を得意としている医師のところには、たくさんの患者さんが集まります。 特に、特殊な手術、危険度がとても高い手術では、優劣の差が大きくなるので、その手術をたくさん行

外科ナビについて

当サイトに掲載されている外科病院・医院情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。