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外科ナビ医師からのアドバイス > 患者さん自身の心構え

患者さん自身の心構え

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患者さん自身の心構えの画像

(1) 自分の価値観に基づいて、どの様な治療を受けたいのかを明確にする!!
自分自身が納得できる、自分の基準を持ち、病院や診療所、医師を選択する目を養いましょう。
治療方法は1つではなく、選択枝があることが多いです。

(2) かかりつけ医をもつ!!
急に具合が悪くなったときに、自宅や職場の近くに、気軽に相談できる医院や医師をもちましょう。
必要時には紹介状を書いてもらい、その時に必要な専門病院を紹介してもらいましょう。

(3) かかりつけ薬局をもつ!!
処方された薬を調剤してもらう「かかりつけ薬局」を決めておきましょう。
通院している病院に近いといった利便性も大切ですが、話をよく聞いてくる、知りたい薬の情報を分かりやすく的確に提供してくれる薬局を選びましょう。
何種類もの薬を飲んでいる人は、飲み合わせや副作用が心配なので、同じ薬局で管理してもらったほうが安心です。

(4) 緊急時の対応を考えておく!!
突然の大ケガや真夜中の病気などの時に慌てないように、「地域の救急病院がどこなのか?」「何処の病院にかかればいいか?」などを、あらかじめ、きちんと調べて、受診する病院を決めておきましょう。
自治体が配布する広報紙に、休日に診療してくれる当番の医療機関情報が掲載されています。
診療所では軽い症状(風邪や腹痛など)しか対応できないので、重症の場合は救急車を呼んで、適切な救急病院を受診しましょう。

(5) 医療制度を知る!!
医療の仕組みがどうなっているのか、この先にどのようなことが変わっていくのか、などの概要を知っていると、適切な病院を選択することができ、納得のいく治療を受けることにつながります。

(6) 一人で悩まないで、相談する!!
一人で悩んでいでも解決しない時には、家族や友人など誰かに相談しましょう。
病院の医療相談室や電話相談なども利用しましょう。
迷った時も相談しましょう。

(7) 情報を、客観的に判断する!!
インターネットや書籍、他の人からのアドバイス、待合室で得た情報など、沢山の情報に惑わされないようにしましょう。

(8) 自分の病気について勉強する!!
患者さんに知識があった方が、医師は説明がしやすく、治療も行いやすいです。
また、自分が医師を判断する基準にもなります。
全てを医師任せにしないようにしましょう。

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今日のお勧め記事 ⇒ 病院や医師の判断ポイント

(1) 医師の説明から掲示物まで、患者さんにとって「わかりやすい病院」!! ・医療スタッフ(医師や看護師など)の説明が分かりやすい。 ・病院内の掲示板、説明書、同意書などが分かりやすい、読みやすい(字が大きい)、患者さんが気付きやすい場所に掲示してある。 ・患者さんの疑問や質問に対して、丁寧に分かりやすく答えてくれる。 ・入院中の患者さんが、実際に必要とする情報(近隣の郵便局、ATM、コンビニ、衣料品店などの案内)をきちんと分かりやすく教えてしてくれる。 ・薬の説明をしっか

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