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外科ナビ医師からのアドバイス > 患者さんのマナー

患者さんのマナー

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患者さんのマナーとして、診察時や治療中に気をつけた方がいいことについて解説します。

信頼関係をもって、気持ちよく診察を受けるために、医師や看護師に対して、患者さんが気をつかったほうがいいこと(マナー)です。
医師が「患者さんに守って欲しい」と思っていることなので、できるだけ気をつけるようにしましょう。

(1) ウソをついたり、見栄をはったりしない!!

(2) 知ったかぶりをしない!! 分からないことは、きちんと分かるまで聞く(調べる)。

(3) 約束を守る!!

(4) 時間を守る!!

(5) 人によって態度を変えない!!
医師と看護師に対して、同じような態度で接する。

(6) 自分の言いたいことを話すだけでなく、きちんと相手の話を聞く!!
 質問に対しては、できるだけ正確に答える。
 自分の伝えたいことは、できるだけ筋道をたてて、分かりやすく伝える。

(7) 隠しごとをしない!!
 他の病院や医師を受診していること、し始めたことは、きちんと報告する(隠さない)。
 他の病院で処方されている薬を、きちんと報告する(隠さない)。

(8) 医者が聴診器を当てているときには、絶対に話をしない!!

(9) 医者や看護師に向かって、くしゃみやせきなどをしない!!
マスクをする。

(10) 診察の前に飲食をするのはさける!!

(11) 他の患者さんにも気を使う!!
 体調がもっとすぐれない人がいるかもしれない…。

(12) 自分自身の判断で、治療方法を変えたり、飲む薬を変えたり止めたりしない!!

(13) 調子が悪い時には、できるだけ早く、病院を受診する!!
 担当医の外来診察日を待たない。

(14) 自分自身が責任をもって、しっかりと自分の身体の管理をする!!

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今日のお勧め記事 ⇒ 救急車を呼ぶ目安

救急車を呼ぶ判断基準はとても難しいのですが、以下の時には、迷わず直ぐに救急車を要請してください。 基本的には「緊急性がある場合のみ」です。 (1) 医師から「こんな症状が出た時には直ぐに救急車を呼んで受診して下さい!!」と言われている症状が起こった時。 (2) 心疾患、呼吸器疾患、脳疾患などの持病があり、その発作が起こった時。 (3) 患者さんの意識がない、もうろうとして受け答えがおかしい時。 (4) 患者さんの呼吸状態がおかしい時。 (4) 患者さんを動かすと危ない、動く

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